中国著作権2020改訂の5つの要点(翻訳)

中国で多いというイメージが強い海賊版やニセモノ。しかし近年その状況は急速に改善しつつある。そして法律もまた国際標準にあわせて徐々に変わってきている。5月末の全人代に諮られる予定の著作権法の要点を解説する記事を翻訳紹介。…

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検閲担当者の憂鬱(翻訳)

メディアに対する検閲が多く行われているといわれる中国。しかしその産業としての実態はあまり知られていない。政府からの指示、メディア側の「自粛」、そして実際はどのようなルールに基づき運用・実施されているのか。豊富な当事者証言で構成された削除済記事を入手、翻訳して紹介。…

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同性愛教科書裁判の行方

どの社会でも難しい問題をはらむ同性愛の扱い。中国とて例外ではない。様々な社会的背景の中、ある大学生が同性愛に関する教科書の記述に異議を唱えた。報道されたその顛末とは。…

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外資メディア中国人助手不足がもたらす深刻な危機(翻訳)

中国における外資メディアの取材活動のとても重要な黒子、中国人アシスタント。米中の特派員追い出しの応酬は、その彼らの存在を危うくしている…米コロンビア大学が発行するジャーナリズム専門誌に掲載された記事を翻訳紹介…

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笛をくばる人(翻訳)

新型肺炎の震源地である中国武漢、その中心部に位置する最前線の病院で200人以上の救急救命部門のスタッフを率いて闘った、そして新型肺炎の端緒に気づき、武漢の医師たちに警告を発した医師への「人物」誌によるインタビューを紹介。…

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中国における「調査報道記者」の実態

武漢コロナウイルス騒動に関する報道でスポットが当たる中国の伝統メディアの調査報道、それを支える記者はそもそもどのような待遇なのか、専門の調査結果から紹介…

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報道の倫理とPVの論理が衝突する時(翻訳)

報道はどこまで事実をそのまま伝え、その中間でどこまで「編集」が許されるのか。中国のネットで話題になり2000万PVを取った勝手連プロパガンダ記事と、その一面性とフェイク性を批判したジャーナリストの記事が辿った末路を通してジャーナリズムの立つべき位置を探る。…

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後篇:吉本とCMCの作る学校をめぐるプレイヤーたちの複雑なゲーム

19年末に北京系中国国営大手との提携を立て続けに発表した吉本興業は、実は上海との歴史も深い。3回の連載の最終回は吉本が出資する上海の2社の中国側パートナーと、日本側として吉本興業とともに参画するクールジャパン機構投資先が複雑に絡み合う絵図を紐解いていく。…

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