【寄稿】日本上陸「OPPO」を生んだ、苛烈な中華ケータイ大乱戦

日本上陸「OPPO」を生んだ、苛烈な中華ケータイ大乱戦

※いつにも増して長い記事なので、長い移動の暇つぶしにでも、どうぞ(なお、ごく近日中に後篇が配信される予定です)。

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OPPOは「我支持国货(俺は国産を支持する)!」と言い張って聞かない僕が唯一?使ったことのないブランドだったりします。

逆に今回調べて改めて知り衝撃だったのはなんといっても日本には既に3社しかスマホメーカーがないということでしょう。身の回りを見ても確かにまあ、目につくのはiPhoneばかり。17年上期でそれに続くのはシャープとのことで…身の回りにいます?シャープユーザー。よくわかりません。

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掲載記事には紙幅の関係で(とかいいつつ、現状で標準の三倍くらい…)削りましたが、OPPOが狙う国内のSIMフリー市場は成長率こそ高いものの、300万台弱と、国内携帯電話出荷数全体の3000万台から見ると10%程度でしかありません。そしてその一位のASUSですらシェア30%弱ですから、売上でなく出荷ベースですら100万台に届かないわけです。

国内でまったくブランド価値のない企業が六万円と安くない価格で狭い市場に殴り込んでなにをするつもりなのか、OPPOがどのような計算をして参入を決めたかはわかりませんし僕はスマホビジネスの専門家ではありませんが、これもまた株価対策とかそういうしょうもない理由じゃないといいなと思いながら推移を生暖かく見守りたいなと思います(別になんでもネガティブにみたいわけでもないんですけどね)

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